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◆募集文例◆ 靖国神社代替施設 2
◆募集文例◆
〔靖国神社代替施設 2〕

作成者: KHKさま
ご応募ありがとうございました。

・本文例は、応募者のご了解の下、一切の著作権を放棄して頂いております(利用、転載、改変可)。
どうぞ自由にご利用下さい。

なお、現在皆様の文例を募集しております。
◇募集要項◇はこちら

皆さまも、奮ってご応募下さい。

――――――――――――――――――――――――

請 願 書

鳩山由紀夫内閣総理大臣殿
平成 年 月 日
【請願する法案】
靖国神社代替施設

【法案に反対する理由】
1) 靖国神社代替施設の建設を推進する理由が不明確だから
 
 1975年まで天皇が靖国参拝を続けており、1985年まで、要人の公式参拝が問題視されることはありませんでした。1985年の中曽根首相の公式参拝の後、中華人民共和国、大韓民国からの抗議を受け所謂「靖国問題」が取り沙汰されるようになりました。

 曰く1978年のA級戦犯の合祀を問題視するものですが、「A級戦犯」とは、上の2国が参加していないサンフランシスコ平和条約の締結国との間に存在する定義であり、「靖国神社への公式参拝が問題である」との主張の根拠が極めて不明確です。

 サンフランシスコ平和条約の締結国以外が抗議をする場合、具体的に誰の合祀が問題で、その人のどのような行為を問題視しているのかを明らかにする必要があります。そうした抗議に耳を傾ける姿勢は大事ですが、代替施設を建設することで「解決」とするのは、逃げているだけではないでしょうか?

2) 誰であれ先人らが祀られる場所を大切にするのは当然のこと
 
 靖国神社とは、明治以降の日本の戦争・内戦において政府・朝廷側で戦歿した軍人らを「祀る」場所です。靖国神社がそのように主張し、遺族らがそのように信じ、年間約600万人の参拝者の多くがそのように信じているのです。これは、憲法で保障された信教の自由です。

 仮に、代替施設を建設したとして、遺族や参拝者らは英霊らの魂が代替施設に移設されたと信じてくれるのでしょうか?その代替施設に英霊らが祀られていると、誰が信じるのでしょうか?誰も信じなければ、そこは空虚な施設にすぎません。魂のない空虚な施設への公式参拝に、何の意味があるのでしょう?

 今を生きる私達は、先人らの行いの結果として存在しています。忌まわしき人であれ、A級戦犯であれ、先人らが祀られているとされる場所を大切にするのは、今を生きる私達の当然の務めなのではないでしょうか?

 日本国政府には、諸外国から抗議されても、粛々と靖国神社の公式参拝を続ける姿勢を求めます。代替施設を建設し、そこを公式参拝しても、靖国神社を訪れる多くの人達が靖国神社への信仰心を失わない限り、所謂「靖国問題」が解決することはあり得ません。

以上

住所
氏名             (印)(*ワープロの場合には印鑑が必要)
年齢   歳


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ご応募ありがとうございました
KHKさま

文例募集の呼びかけに、早速応じて下さいまして
有難うございます。
説得力のある、すばらしい文章ですね!

これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。



しーたろう | URL | 2009/10/13/Tue 06:50 [編集]
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