☆『日本解体法案』を阻止するためにコピペでできる周知文例で拡散しましょう!プチ周知祭り常時開催中☆
            
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-09-18 三島由紀夫の檄 〔『水間条項』より転載〕
憂国」の預言者、三島由紀夫の自決は、同時代を駆け抜けた同世代のものにとって、あまりにも衝撃的で「生と死」の根本を意識無意識に拘わらず、問いかけられた事件だった。

今日、請願受付国民集会の発起人のお願いを、旧友で同志でもある小山和伸神奈川大教授に依頼したところ、快く了承して戴いたあとは三島由紀夫の話題になった。

小山氏も今回の政変を「革命」と位置付けていて、三島由紀夫の預言が蘇っていたとのことでした。

同世代のものには、それぞれの想い出があることを改めて知ることになった。

小山氏は三島の自決を知ったのは、高校の授業中だったとのことだそうで。

確かにあの日あの時、左右の思想に関係なく第一報を聴いた大人達は、どこからともなく「三島が死んだ!三島が自決した!市ヶ谷市ヶ谷!」と口走りながら、子供のように走り回っていたのです。

それは、無意識に国の至宝を失った悲しみが、大人達を走り回らせていたと思っています。

小山氏はその後、三島由紀夫が眠る墓をお参りに行ったところ、「広大な墓地(多摩霊園)で迷ったが、なにものかに導かれるように三島由紀夫が眠る墓前に辿り着いていた」との不思議な体験を語ってくれました。

ともに十代の記憶が、五十歳を過ぎてもありありと迫ってきます。

三島由紀夫が死を賭して護ろうとた日本が、静かに滅び始めていることに、気付いている日本人がいる。

しかし、他人ごとを装い、無関心の静寂が蔓延しているのが実態です。

日本が日本でなくなることに敏感な学生達はどこにいるのでしょうか。過去、日本の危機を救ってきたのは、若者達のとてつもない青春のエネルギーでした。

小山氏は、10月27日、請願書を認めて学生を誘って駆け付けてくれるそうです。

関東一円の各大学から数十人が駆け付けて戴ければ、それだけで数千人になり、日本解体法案を止められると思っています。
奇しくも10月27日は、吉田松陰の150回忌であり、陰暦では三島由紀夫の39回忌なのです。

いま三島由紀夫が蘇って、若者達に「日本人よ行動せよ!」と檄を飛ばしているように思えてならない。

関東一円の学生諸君にお願いがあります。

日本の危機を救えるのは、貴方たちの国を想う純粋な力です。

既に、報道されているように言論弾圧が始まっています。

戦後、最初で最後の一般市民による大同団結になるかも知れません。

何卒宜しくお願いいたします。

【ネットだけ転載フリー】ジャーナリスト・水間政憲 : http://mizumajyoukou.jp/ 

ご賛同頂ける方は人気ブログランキンク FC2ブログランキンクをクリック!

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。