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2009-10-10 国の背骨と日本人の魂 〔『水間条項』より転載〕
中川昭一先生の告別式で、弔辞を述べられていた方々が、それぞれ「保守の再生」を連呼しておりました。

中川先生への手向けのことばには、誰しもが考えられることばで、驚くこともありませんが、日本の背骨は「伝説的精神性」所謂「保守の魂」です。

戦時中、 米国政府に依頼され、日本の戦後をどのように創り変えるのか、その中で「日本人の精神性」を担当したのは、心理学者の ルース・ベネディクトでした。

ルースが政府から与えられたテーマは、簡単に言うと「日本人の背骨を溶かす政策」でした。

ルースの代表作『 菊と刀』は、研究結果を纏めて出版されていますが、「『菊』はいままでのように手入れをしなくても綺麗に咲かすことができるか…」とか「日本を最後まで追い詰めて消滅させるかの選択は我々に…」などと、「神の視座」からの物言で展開しています。 GHQ占領下から現在の日本を俯瞰すると、ルース・ベネディクトの報告書で公にされた『菊と刀』の内容に酷似しています。

それは、日本人の魂が消され、正義の為に戦う闘争心が溶けてしまっているからです。

米国は、世界が「政治」から「文明的大転換期」になるときの「政治判断」は、常に間違いを繰り返してきました。第2次世界大戦で、 ソ連と 中国を選択して日本と戦争したことが最大の間違いでした。その選択がなければ、20世紀後半の冷戦からイラク・アフガン問題で、米国が疲弊することもなかったのです。

それは、米国発の文明などすべて借りもので、強いて挙げれば「大量消費社会」となるか。

それゆえ、米国がいくら綺麗事を言っていても最後の政治選択は、如何に「物欲」を満たすかなのです。 ウイグルを弾圧している中国に対して ヒラリー・クリントンは、米国債のセールスをしても「ウイグル人の人権」に一切触れていない。すでに、米国は中国のコントロール下に置かれています。それは、米国と中国ともにユダヤ資本の傘下になったことを意味します。
現在、米国の世界戦略は「貧すれば鈍す」で、中国を世界最大の二国間関係と寝ぼけたことを言っています。
また、世界的求心力を得る旗として「核兵器の廃絶」を世界に訴えかけ、オバマ大統領は ノーベル賞を受賞しました。
ヨーロッパは強かで、オバマ大統領が訪日することを前提の授与と考えると分かりやすいのです。これで、オバマは広島で再度「核兵器の廃絶」を宣言、せざるおえなくなりました。

世界がオバマの真価を値踏みしています。

このまま米中関係が、推移すると、50年後には、米国が中国になっている可能性があります。

寄りによって、 鳩山由紀夫首相は「友愛友愛!」を連呼して、「東アジア共同体構想」などと、嬉しそうにしています。祖父一郎の「友愛精神」などと、鳩山家伝来のごとく発言しても、マスコミは詳しく報道しない。実際、知らないのでしょうが、「友愛精神」は日本発でも鳩山家とは全く関係のない青山家からヨーロッパに伝わったのです。

EU統合の基本理念は、 オーストリア・ハンガリー帝国の リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵が唱えた「 汎ヨーロッパ主義」でした。

カレルギー伯爵の母親は、 ゲランの香水「 Mitsouko」のモデルだった。その人物は、1990年代初頭のヨーロッパ社交界の華で、一世を風靡した日本での国際結婚第1号で、ヨーロッパに嫁いだ 青山ミツ(光子)だったのです。

カレルギー伯爵の「汎ヨーロッパ主義」思想の根本は、光子の厳しい家庭教育にあったのです。厳しい躾に耐えかねて家を飛び出した子供もいたのです。ミツコには7人の子供がいました。

その明治女の家庭の躾は、小生も体験している明治女の祖母を見ていて想いだします。

常に「静かにしなさい!」「仲良くしなさい!」を口癖のように言っていたものです。

その「ことば」は、日本人であれば遺伝子に組み込まれている『聖徳太子の十七条憲法』のはじめにある「一に曰く、和をもって貴(尊)しとし、さからうことなきを宗とせよ」に通じるのです。

日本社会で聖徳太子の「友愛精神」が実現していたのは、平安時代の390年間であろうか。
世界最古の恋愛小説「源氏物語」が書かれたものこの時代、近代恋愛小説と遜色なく、女性の人権が日本では、ヨーロッパより遥か1000年以上も前から尊重されていて、ヨーロッパのインテリが日本人に抱く、コンプレックスの原点になっているのかも知れません。

現在、全世界の死刑の過半数は中国一国で行っていますが、平安時代には死刑は一度も行われて行われていません。また、人権云々で「死刑廃止制度」があったからでなく、死刑にまでする凶悪な犯罪がなかったからなのです。

その根本思想は、聖徳太子が建立した「四天王寺」を見るまでもなく、仏教の教えが根底に流れていたのです。

要するに、EU統合の思想は、キリスト教を源にしているのではなく、仏教にその源流があるのです。
仏教寺院では、尊い仏を守る為に、山門の左右から邪悪な者を通さないように、仁王像が睨みつけています。

現在、日本に来て凶悪な犯罪を繰り返しているのは、一番が中国人で二番目が韓国人です。

現在、国家の「仁王像」は、水際で凶悪な外国人を阻止できる法律です。

その法律を民主党は、すべて取っ払ってしまう算段です。しかし、マスコミは一切報道していませんが、それに気付いていた中川昭一先生は亡くなってしまいました。

10月27日は、中川先生に成り代わって日本を守る意志を示してください。

    合掌

【ネットだけ転載フリー】「請願受付国民集会&デモ」実行委員会・事務局長・水間政憲 : http://mizumajyoukou.jp/


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