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転載記事:超拡散《二十年間日々是対中情報戦》
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◆◇◆今般の主旨◆◇◆

ブログ『水間条項』さまの12月16日の記事にて、下記の拡散依頼がございましたのでご紹介いたします。


***以下は転載記事***

超拡散《二十年間日々是対中情報戦》

2011年12月16日 22:41

ENGLISH TRANSLATION








※写真は、小磯良平画伯作「南京中華門戦闘図」1940年、朝日新聞社「朝日賞受賞」



超拡散《二十年間日々是対中情報戦》



12月4日《転載禁止「南京問題情報戦」過去の実態;(インターネットの普及は歴史認識問題を激変させる)》との記事をアップしましたが、今回の記事が続編です。



前回、「新しい教科書をつくる会」関係者が、小生を陥れる為に「スパイ;工作員」と誹謗中傷した「文書」を、教科書をつくる会関係者(保守系)に大量に発送 したことは、過去現在でも殆どないことです。そもそも、批判することが事実であれば、実名でやる事が礼儀です。コソコソ匿名で誹謗中傷した文書をばらまい たものがスパイだったのです。組織が肥大化すると工作員がウヨウヨいますが、見抜ける眼力を持っているものは極少数です。

その後、それに対抗して「反日サヨクのスター」筑紫哲也氏を名指しで、『正論』誌上に批判リポートを寄稿したことは、前回述べました。

その後の活動は、反日サヨク(中国)から売られたケンカ(情報戦)は、きっちり言論で「100倍返し」を、言論活動の基本と心掛け水面下から顔を出した瞬間でした。

それ故、小生の論文は、すべて言論と一体化した保守活動に基づいて執筆しており、オピニオン誌に寄稿した原稿は、中国が仕掛けてきていたケンカ(情報戦)に対抗するために執筆したものでした。

そこで重要視したのは、情報戦としての「南京問題裁判」に関わっていた経験から、法廷に提出しても強力な証拠として、反証能力のある資料を発掘して発表しておりました。

歴史認識是正活動には、GHQ占領下に擦り込まれた「日本罪悪史観」の見直しから始めることが重要です。

そこで、主権回復と同日に発行された以降、純粋な保守日本人の教科書的な名著『パール博士の日本無罪論』が絶版になっていましたので、まず同書を、日本を再興する武器として復刻することを第一目標にした次第です。

当時、キヨスクで発売していたオピニオン誌に初めて、「南京大虐殺」に否定的な特集『南京事件は「虐殺」だったか』(1998年12月23日号 『SAPIO』)を掲載できたのは、「否定・肯定・中間」の三点セットで企画されたからです。当時、キヨスクで売っていた雑誌で「南京虐殺」を否定的に捉 えた記事を掲載していたのは、『SAPIO』以外には『週刊新潮』だけでした。

この特集が掲載された経緯は、小生の実家に所蔵さ れていた『聖戦美術』の中に「南京」とのタイトルのカラー図版が掲載されていた記憶があり、取り寄せて改めて調べると、1939年(昭和14年)、陸軍美 術協会が編集した画集でした。記憶にあった「南京」の絵は、巻頭グラビアの小磯良平画伯作「南京中華門戦闘図」とのタイトルだった。

この画集を調べると、国立国会図書館に所蔵されているが、それは1978年に国書刊行会が復刻したものでした。しかし、グラビアに掲載されていた「南京中華門戦闘図」が削除されていたのです。

写真で確認して頂ければお分かりのように、日本軍が入城前に南京城内は炎上しています。そして画集のキャプションには「火を放ちて遁走を企てたる……」となっており、蒋介石の日記に記載されている国民党の敗残兵の悪行が描かれていたのです。(『南京の実相』137頁参照)

因みに、この作品は、戦争絵画として高く評価され、1940年(昭和15年)に朝日新聞社の「朝日賞」を受賞しています。

前記の『SAPIO』の【南京事件は「虐殺」だったか】は、小磯良平画伯の幻の戦争絵画発見としての企画を提供したことで、特集されたものでした。

2001年の夏、『SAPIO』に「南京中華門戦闘図」を持ち込んだとき、担当していただいた佐藤幸一デスクが、出版局文庫担当副編集長に移動になったことで、『パール博士の日本無罪論』の文庫化を打診したところ、快く引き受けて頂き出版にこぎ着けることができたのです。

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)

故 田中正明先生からは「ワシより先にこの本を死なせる訳にいかない」とのことで、復刊に関するすべての裁量を任されましたので、タイトルを『パール判事の日 本無罪論』に変更し、推薦文は担当者にお願いして、小林よしのり氏に依頼して頂きました。小林氏は他人の推薦文を書いたことがなかったようですが、田中先 生からのお願いと聞くと、快くよく引き受けて頂けたそうです。現在、『パール判事の日本無罪論』は、12万5千部になり、心ある日本人の教科書になっていることは、皆様が御承知の通りです。

これを突破口に、佐藤幸一編集長と連携でき、GHQ占領下に擦り込まれた「日本罪悪史観」を見直す為の資料本の復刻本を立て続けにプロデュースできた次第です。それらの文庫本は次の通りです。


★『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著、小学館文庫)

「南京事件」日本人48人の証言 (小学館文庫)


★『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』(櫻井よしこ著、小学館文庫)

GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた(小学館文庫)


★『「南京事件」の総括』(田中正明著、小学館文庫)

「南京事件」の総括 (小学館文庫)


以上4冊は、GHQ占領下に擦り込まれた「日本罪悪史観」を、打ち消すことのできる最良の書籍です。


それは、現在、日本を代表する明晰な頭脳を持ち合わされていらっしゃる藤原正彦先生が、渾身の力作『日本人の誇り』(文春新書)を上梓され、その中で、 GHQ占領下の「日本罪悪史観」を解く資料本として、『パール判事の日本無罪論』と『「南京事件」の総括』からの引用を多用されていらっしゃることに、客 観的で公正な分析力に敬意を表する次第です。


歴史認識本は、次々に出版されてますが、相対化できる知識を欲していらっしゃる方には、無駄な時間とコストをかけないために上記4冊をお薦めします。


以上、資料本のプロデュースと並行して、その時々の中国からの情報戦に対抗するリポートを『正論』と『SAPIO』誌に継続的に発表しておりました。 それらのリポートを纏めたものが、『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』(徳間書店)、『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』(PHP研究所)、『「反日」包囲網の正体』(PHP研究所)の三冊です。


これら歴史認識問題の情報戦 の根本は、「南京大虐殺事件」ですが、これは歴史問題と云うより政治問題ですので、現在、南京問題の第一人者である阿羅健一氏とともに自民党歴史議連・中 山成彬会長が代表を勤められた、『南京の実相』の監修に参加できたことが集大成となりました。今後は、『南京の実相』を世界中に普及させることが天命と自覚しております。


※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6

****転載は以上****


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