☆『日本解体法案』を阻止するためにコピペでできる周知文例で拡散しましょう!プチ周知祭り常時開催中☆
            
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆文例◆ 東アジア共同体構想法案反対 1
請願書文例◆ 〔東アジア共同体構想 1〕
・本文例は、一切の著作権を放棄いたします(利用、転載、改変可)。 どうぞ自由にご利用下さい。

――――――――――――――――――――――――

請 願 書

鳩山由紀夫内閣総理大臣殿

平成 年 月 日


【請願する法案】
東アジア共同体構想

【法案に反対する理由】
1) 東アジア各国における経済格差が顕著だから

東アジア共同体構想は、東アジア各国の経済格差が顕著であるという点において極めて大きな課題があります。
日本の2008年の1人あたりGDPは38,443ドルですが、韓国は19,115ドル、中国は2,912ドルです。
こうした経済格差を考慮することなく、東アジア共同体という、「ヒト」「モノ」「カネ」の移動を自由化しようとする構想を実現しようとする政策は、わが国に大量の移民を招き、品質において不安定な商品の流入を防止できず、また何よりわが国の国家財政ならびに民間の経済活動、ひいては国民の生活に甚大な損失を与えることが容易に予測される愚策であると考えます。

2) そもそも内閣総理大臣が国民の議論や国会の決議を待たず、他国首脳に対して個人の理想を主張することについて日本国憲法41条に反し、違憲と考えるから

貴殿は、内閣総理大臣就任から僅か数日の後に中国の胡錦濤国家主席に対し、この東アジア共同体構想を提案しておられます。
しかし、憲法41条にあるとおり、「国権の最高機関」は国会なのであり、内閣ではありません。また我が国は民主主義を採用する国家であり、独裁制ではありません。国民の活発な議論を待たず、国会において一度も信任を得ていない事柄につき、貴殿個人の理想に過ぎない主張を、他国首脳に対し内閣総理大臣の名の下に勝手に提案することは、違憲であると考えます。

東アジア共同体構想実現の問題点は、上記1)で述べたような、数値で測れる問題だけが問題なのではありません。国によっては反日感情があってわが国との利害が対立することもあるでしょう。宗教や慣習の違いなどにより、容易に共同できないこともあるでしょう。
リップサービスで済むような軽微な事柄ならまだしも、失政すれば全国民に多大な負担を強いるに止まらず、場合によってはわが国の存亡すらかかる、重要かつ実現可能性の極めて低い構想についての安直なご発言は、海外諸国からの誤解を招くだけでなく、わが国が長年に亘り法治国家として世界各国から受けていた評価を貶める行為であります。
まずは国民の声に耳を傾けるべきであり、この構想についてのご発言は、取り消すべきと考えます。

以上


住所
氏名             (印)(*ワープロの場合には印鑑が必要)
年齢   歳


――――――――――――――――――――――――


◆上記文例の作成にあたっての参考資料◆

●『目で見るASEAN -ASEAN経済統計基礎資料-』外務省アジア大洋州局地域政策課、平成21年10月 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asean/pdfs/sees_eye.pdf
(上記データはP.5に記載あり)

●:「東アジア共同体」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BD%93

●「日本国憲法」
http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM#s4
第41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。

●「東アジア共同体を提案 鳩山首相、胡主席と初会談」21年9月22日 共同通信
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009092201000015.html
鳩山由紀夫首相は、21日夜(日本時間22日午前)、中国の胡錦濤国家主席とニューヨークで就任後初めて会談し、日中関係について『互いの違いを認めながら信頼関係を構築し、東アジア共同体を構想したい』と提案した。」


◆主催者の方から頂いた請願書フォームに基づいて、作成しています。

文例は後日修正する可能性があります。

東アジア共同体構想に反対の方は
人気ブログランキングへFC2Blog Ranking
クリックをお願いいたします!





スポンサーサイト
Copyright © 【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。